水漏れ修理
トイレタンクの水がチョロチョロと止まらない
トイレタンク内で水がチョロチョロと止まらない場合、大体のケースでボールタップ(タンク内に水が溜まると浮きが浮いて水の吐出を止める部品)とフロートバルブ(タンク内部に水をためたり、流したりするときに操作するゴム製の弁)の2点の部品交換が必要な事が多いです。実はフロートバルブだけが劣化していて交換しなければならない事が多いのですが、同時期に導入した部品ですので、ゴム部品の劣化が同等に進んでいると考えられますので同時に交換したほうが良いでしょう。
*専用のボールタップを取り寄せる必要がある場合には別途お見積もりさせていただきます。
大体1990年代までのトイレタンクならば、この部品を使用して修理出来る事が多いです。
フロートバルブ・・・フロートバルブは、タンクの中で水をためるための蓋です。下図のようにタンクの底に付いていて、レバーに
ゴム製品ですので、水質などの環境にも拠りますが、8年~15年の間にはゴムが硬くなり、だんだんと崩れていってしまうことが多いです。









